昔から憧れていたペンション住み込みからの意外な展開

現在、仕事、家事、育児に奮闘中の6児の母になりました私のエピソードをご紹介したいと思います。

高校を卒業し、就職しましたがOLは合わず、退職金の貰える2年頑張って働きました。

それからフリーになり、失業保険をいただきながら仕事を探していましたが、なかなか次の仕事が見つからず、昔からやりたいと思っていた生まれ故郷でのペンション住み込みで働く仕事を見つけることにしました。

募集の記事はよりどりみどりと沢山ある中、湖畔のこじんまりとしたペンション住み込みを選び応募し採用されました。

人里離れた山奥のペンションで、冬はスキー場夏は学生テニスサークルなどの合宿場になるペンションで夏の涼しいシーズンを選び胸膨らませ訪ねました。

私以外に3人おり、仕事は食事3食作りの手伝い部屋施設の掃除と肉体労働の日々でした。

思ったよりハードでOFFは客がいない時なのですが、ペンション周辺は、観光施設が数か所、お店スーパーなどは全くない、山のふもとに車で40分くらい行かなければなりませんでした。

孤立した場所遊んだりショッピングなど全くできません。

そんな中に、契約3か月なので期間限定という思いも考え、結構きつくつらい日々を乗り越えました。

学生は、飲み会も半端なくそこら中にゲロの水たまり自分で片づけません。

トイレもきたくしてそのままとゲロ処理までやれされました。

思い描いていた綺麗な上品で、閑静な中働けると思っていなのは大きな間違え、選択ミスしたのは間違えないです。

能率よくはたらいてはいたみたいで、オーナーには3か月経った後も延長してほしいと言われましたが断り、そこで知り合った友達と次に働く場所を探しました。

毎日販売機から買うビールを飲み、毎日の疲れをいやしていました。

食事もつついているので蓄えることはできました。

唯一空気は綺麗で美味しかったし、ご近所さんからいただく野菜は新鮮でおいしかったです。

次は、沖縄に行きたく友達と決めて離島の民宿に行きました。

民宿ヘルパーの仕事は前回の経験もあり普通にこなし、ここも3か月と決め働き始め毎日海を眺め楽しみながら働きました。

すると、自然といい人に巡り合い結局現在に至り、ここにとどまってしまいました。

友達は、沖縄本島に行きましたが、結婚して家庭を持ってしまいました。

2人とも永遠の就職先を思いもよらないところで見つけてしまいました。