39歳男性 入寮する前のリサーチ不足に心から後悔‥

初めまして都内在住の男性です、私が寮住まいの仕事をしていた時の体験談を赤裸々にお話しさせて頂きたいと思います、宜しければ最後までお付き合い下さい。

私が寮住まいの仕事に就いていたのは2014年の時でした、職種は建設業の鳶職です、私が何故この職業に就き寮生活を送っていたかというと、派遣切りに合い契約社員やアルバイトの不安定な日常から抜け出したく、やむを得ず経験不問の仕事に飛び付いたからです。

私はこの鳶職の会社をハローワークで紹介され面接へ行きその日に採用されました、私はこの日まで住んでたアパートの家賃や光熱費を支払う事が困難になる程の生活状態でしたので会社に寮への入寮希望をしました。

すると会社側は部屋はあるからいつでも入寮出来るよ!と言ってくれ、私はその月いっぱいでアパートを退室して寮へと移り住みました、しかし入寮すると部屋は2人1部屋でした‥、ですが私はアパートは引き払ってしまいましたので仕方なく我慢して入寮しました。

入寮してわずか2日で私はストレスを感じ始めました、何故なら同室の男性との生活リズムが全く合わなかったからです‥この方は仕事が終わり寮に帰ってくると部屋で晩酌を始めます、しかし夜中の2時過ぎまでお酒を飲み‥酔っ払って突然大声を出したり‥床を拳で叩いたりと‥理解出来ない行動をするのです。

ちなみに翌日は大体決まって朝の5時30分起床ですから‥私の平均睡眠時間は同室の男性のおかげで3時間あるか無いかぐらいでした‥、私はハローワークで出ていた求人募集欄には個室完備と記載されていたので入社したのですが、記載されている事とは全く条件が違っていたので‥心の底から騙されたと感じました。

とはいえ寮なので家賃や光熱費は安く、家賃は2000円光熱費は3000円食費は無料で一ヶ月の寮費は5000円でした、私はこの格安の寮費に惑わされたのか‥結局この寮で2年間暮らしました、住めば都という言葉がありますが‥この言葉は嘘です!私は2年間同室の男性と暮らしましたが一切馴れる事はありませんでしたし、都だと感じた事も一切ありませんでしたから。

最後になりますが、その後結局この鳶職の仕事は辞めて都内某所にある印刷会社に社員として勤めて快適な環境で1人暮らしをしています、これから寮に入寮しようと考えている方はシッカリと寮の状態やら条件やらをリサーチしてから入寮して下さいね!、事前にリサーチしておけば私みたいに悲惨な寮暮らしは避けられますから。

以上で私が寮住まいの仕事をしていた時の体験談でした、最後までお付き合い下さりありがとうございました、それでは。