30歳、男性、機械系の部品工場の寮生活をする

初めまして、私は現在、システムエンジニアの仕事をしています。

過去にですが住み込みで働くお仕事を経験しておりその経験談を語ります。

まず、そのお仕事ですが、今のシステムエンジニアのお仕事とは無関係のお仕事で、パソコンの内部の基盤を作るお仕事を住み込みでしていたことがあります。

そのお仕事に就いた理由ですが、単純にお給料が良く、住む場所として寮が提供されるということで働いたというわけです。

心情としては、仕事を始めた当初はまだ、このくらいの仕事量であればこなせるなあという風な感じでした。

ただ、慣れてきますと、パソコンの内部基盤の多くを取り付ける作業を任されるようになり仕事量が増えました。

でも、その仕事量を考慮してもお給料が良かったのでそのまま3年ほど続けていました。

ですが、3年を過ぎたあたりから段々と視力が低下しましてもはや仕事を続けることが不可能となり、仕事を辞めたということです。

後悔していることとしては、視力がだんだんと悪くなるということ自体認識しておらず、仕事をしていましたので健康管理そのものが難しい職場だったという認識がなかったことです。

その為、自分の体の不具合に気が付くのが遅れたということです。

また、寮で生活をしているんですが、よくよく考えてみれば寮で過ごす時間よりも会社で基盤を作っている時間のほうが長いので寮生活していた意味はなかったです。

ただ単に寝る場所を確保しただけみたいな感じです。

見ている人にアドバイスを送るとなると、何か機械系の部品を作成するお仕事は拘束時間が結構長いので実質寮に住むのが無料であっても意味がないです。

疲れて寝てしまうので電気代とかガス代みたいなものもあまり発生しないので寮が付属していて住む場所があるといっても自分にプラスになるとは限らないのです。

ですので、無料で寮に住み込みで働けますという条件であっても実質、寮で自宅のように過ごせるという意味ではなく、仕事から帰って寝る場所である程度に考えておくようにした方が良いでしょう。