25歳男 転職で社員寮へ入寮する

初めまして。

もりんというものです。

現在27歳で大手企業にてエンジニアをしているものです。

入社し1年間は寮暮らしをしていたため、その紹介をさせて頂きます。

現在の会社には新卒ではなく、キャリア採用での入社でしたので寮でも知り合いが少なく、比較的孤立しやすい環境だったと思います。

唯一のメリットは風呂、トイレ以外は共有スペースだったため寮の方とお話しする機会があったことです。

入社し1週間がたったころ、まだ仕事や人間関係についてわからない頃に調理場にて、調理中にとある方から声をかけて頂きました。

「他に自炊している人少ないから、心強いわー」と一言。

そこからは、毎日のように調理場で会うようになり、会社の事、生活環境の事、色々教えて頂けました。

非常に心強く、私の新生活は充実したものになっていきました。

また、そのことから、調理場だけでなく洗濯場などでも他のいろんな方と会話するようになりました。

同じ部署の方も、寮内にいることも分かり仕事の事についてアドバイスをもらったり、一緒にスノーボードや釣りに出かけるようになっています。

寮というのは、社内にいる感覚になると毛嫌いする方もいらっしゃいますが、仲良くなればプライベートでも充実することが分かり、悪くないと思います。

人は気持ち次第でいくらでも生活環境が変えれるものだと実感しました。

そんな寮暮らしですが決して良いことだけではありません。

消防訓練や草むしりなどのイベントは嫌いでしたね。

特に消防訓練は朝の7時に放送が流れ、ロビーに出なければなりません。

休むことは可能ですが、個人で実施した報告書の提出はめんどくさいことこの上なかったです。

ですが、そういった情報は前述した調理場での会話で共有済みでしたので、寝坊することなく無事に乗り過ごす事ができました。

今では、転勤のためアパートで独り暮らしをしていますが、今でも連絡を取り合っており出張等で前の部署へ行った際には、飲み会などをしていい環境が築けています。

もし、新生活で寮生活がすることが気になっているのであれば、そんなに心配する事はないと思います。

逆に言えば同じ社内の人間ですので、変な人はいませんし、共有エリアがあればそこで挨拶から初めてみてください。

そこから得られる情報は、自分で一から探すものよりとても有意義な情報があります。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥とも言います。

勇気を出して一言から言ってみましょう。